『アンナのオススメバンド名鑑2016〜ファイナルシーズン』

カ・イ・カ・ン

このブログの読者であろう中学生MANIAXには決して分からないと思われる、セーラー服と機関銃ならぬ、ナース服とエレキベース。
薬師丸アン子です、こんにちは。

薬師丸ひろ子可愛いよね〜。時をかける少女とかね〜。それは原田知世だよね〜。ごっちゃになってるよね〜。
父の本棚に筒井康隆がいっぱいあって子供の頃怖いなぁと思いながらよく読みました。私の名前をつける時、アンナ以外の候補に、小説の登場人物の七瀬という名前もあったという…

って!!!
関係ない事書いたらファイナルシーズン始まらない!
いつまで経っても終わらない!テンション下がる!熱しやすく冷めやすいタイプ!鉄は熱いうちに打てと申します!


『怪人エジプト』
名前からして気になるバンドだが、出会いは四日市のライブハウス。楽屋に1人でメイクをしてる女の子が居て、可愛い女の子が大好きなFATESは「キミ可愛いね、どこからきたの?」(本当にこんな感じで)ナンパして、「名前なんていうの?」と聞いたら彼女は「エジプトです。」と答えたのだった…
その時点で只者じゃない感はビシバシ感じていたけど、ライブを観てFATES全員のテンションがブチ上がった!とにかく一言で言うと「只者じゃない。」良い意味で気の抜けた感じのエジプトちゃんのボーカル、そして歌詞の内容が!超シュール。ちょっぴりホラーでシュール。先の筒井康隆にも通じるものがあったりなかったり。そしてその歌と歌詞とは全くアンバランスな、もんのすんごくレベルの高い演奏の楽器隊。そのアンバランスさが何とも不思議な魅力を醸し出している、とにかくやっぱり只者じゃないバンドでした。1/8に三重県で対バンも決まっとるので、気になる方はぜひ。


『ノラ一味』
こちらは京都で初対バン。京都についてライブハウス付近をウロウロしてる時、ボロッボロのジーパンと革ジャンにバサバサの金髪のお兄さんを見かけて、なんかノラ犬ぽいなぁなんて思ってたらそれがノラ一味のボーカルさんでした。(失礼?いや、いい意味で。←これで全て許されると思ってる。)
そんな風に、ノラ一味は見た目からして「ノラ一味」って感じ。超「ノラ一味」って感じ。「麦わらの一味」みたいに、ルフィがいて、サンジがいて、チョッパーがいて…そんな感じでボーカルのルフィを中心にメンバーそれぞれのキャラが超濃い。(常にメンバー募集中らしいからナミキャラとして入れないかな?超おっぱい小さいけど。)
そして何より衝撃を受けたのは、歌の前にサビの部分を言う!新しい!これがめちゃ新しい。歌う前にサビの部分を言う事で、初めて聴く曲なのに歌える!お客さんは笑ってたけど、私は画期的だなぁと感心したのでした。歌詞がまた良いんだよね。カオルさんはノラ一味を聴くと運転が荒くなると言っていたけど、それ分かる。なんかちょっと荒れた気分だけど、何でも出来るような気分になるというか。そしてこちらもFATES全員かなりハマってしまったので、なんと!次の新曲にノラ一味のオマージュとも言える部分を入れてしまいました!良い物は何でもマネするFATESなの♡あ、サビを言う部分ではないよ。
そちらの新曲は12/11のグラインドフリークスで初披露します。「ハードコア生理」っていう曲です。

楽しみが増えたね♪
ウフフ♡



って!!!!!
長い!(ノリツッコミ)

私の敬愛する、やすしーずの事が残りに書ける訳がない。

という事で次はスピンオフとして、やすしーず大先生に対する愛と想いをブログ一本に書き綴る予定です。超大作。

なんかすでに誰も読んでない気もするけど、次回で『アンナのオススメバンド名鑑2016』最終回!ハンカチのご用意を!

『アンナのオススメバンド名鑑2016〜セカンドシーズン』

薫り立つ熟女の股間たち。パート2。


ふぞろいの林檎たち、みたいなノリで書いてみました。
左の人は完熟、右の人は半熟でございます。
ゆで卵は固めが好きですANNAです。

さぁ!パート1を読んでないやつは帰った帰った!帰りたくないさみしがり屋さんは一個前の記事を読み直してからお泊まりセット持って出直しておいで。

という事で今年を振り返って、特に印象に残ったバンド(対バン限定)を書いていこうという企画。早速前回書いたラウドストームのマッツさんから感謝されちゃったりなんかしてすっかり図に乗ってる私ですが、仲良いとかお世話になってるとかではなく、単純にガツンときたバンドだけを書いていきますよ!

では参りましょう。
『ワーム』
ドラマーが私の元バンドメンバー(HEROTICS)&ギターが大好きな先輩Junk姉さんという、早くも仲良しの贔屓感半端ないバンドの登場でざわついておりますが、正直言って観るまでは期待していませんでした。だってJunk姉さんのやっていたギャルバンが解散になってちょっとヤケになっていたの…それよりかっこいい訳ないよ!ギャルバンじゃないし!←ギャルバン好き。
と思ってたら、いやいやいや、これはこれで!いやいや寧ろ!音楽のジャンル的にはこちらのが私好み!衣装とか演出もものすごく凝ってて、姉さんのギターが火を噴くの!火を噴くギターって漫画の中だけかと思ってたらマジで火噴いた。私はこのJunk姉さんの大ファンなのだ。ステージは凶暴なのに美しく聡明で上品という類い稀ない才能を持ったお方。そして、テクニシャンなドラマーのタカさんはライブ中全頭マスクだけど、中身はものすごく腰の低いお父さんで…私こんなすごいドラマーと一緒にバンドやってたんだ…と改めて感動したのでした。ボーカルのノリさんもFATES気に入ってくれてるみたいだし♪
…え?本当に贔屓じゃないから!ライブ観てガツンときたバンドでした。


お次は
『ファイヤーバードガス』
こちらは対バンする前から2回ほど観ていたのだけど、80年代感が半端ない。ザ、パンク!って感じ。日本語の歌詞が堪らない。「パンクスは豚小屋で生まれた」とかね。あのね、サラッと読んでるかも知れないけど、そんなタイトルをアルバムに付けるってすごい事だからね!
人見知りな私はまず自分から話しかけないのだけど、思わずライブ後に話しかけに言って、一緒にやりたいから呼んで下さい!などとかなり失礼な感じで肉食に責めたのでした。それに応えてくれて初めて高円寺二万電圧で対バン出来て感動したなぁ。誘われるのも嬉しいけど、肉食系で責めて落とすと満足感が違うなと。(←落としてない。失礼。)ボーカルのイシさんがカリスマ性があって魅力的な人。ライブ中凶暴でカッコいい人ほどステージ降りると腰が低くて優しかったりするの典型。また一緒にやりたいなぁ。

さぁどうする?
2バンド書いただけでこの長さだよ?
どうするどうする?あなたならどうする?いしだあゆみ?

これはもう!ファイナルシーズン突入ですね!!!
さじ加減ひとつ!

焦らすの好きなの♡


次回こそは

怪人エジプト
ノラ一味
やすしーず

です。

名前だけで素敵な並びね〜。

ファイナルシーズンの後にスピンオフとか言いださないようにお気をつけ下さい。私が。

多分すぐ書きます。

『アンナのオススメバンド名鑑2016』

薫り立つ熟女の股間。

網タイツ魔神ことアンナです。こんちーす。

今日から12月。
という事で今年を振り返って、特に印象に残ったバンド(対バン限定)を書いていこうと思う。そう、たまには俺が!俺が!じゃなくて、他のバンドを応援してみたいのだ。

まずは、みんな大好き
『ヘルダンプ』
今年のFATESとの対バン回数最多だと思われる。4回一緒にやりました。
そのエンターテイメント性と各メンバーのキャラの強さ、演奏力の高さ、そして何より単純に面白い!FATESの3人共どっぷりハマり、ネタ?のマネをしてよく遊びました。多分来年は一緒に何か出来るんじゃないかなぁと。そんな話もあったりなかったり…ちなみにタイプはガテン系体型なサタン鈴木だけど、ライブ中はパイソン大塚様から目が離せない。1番ネタをマネしたのはマグニチュード森田の最高ですぅ!で、アメーバ伊澤は寒そう。うん、寒そう。
ね?気になるでしょ?

次のバンドは
『ラウドストーム』
なんだろう、もう色々ツボ!ダサカッコイイなんて表現をされるらしいですが、私からしたらただただカッコイイ!いや、おもしろカッコイイ!←これ1番の褒め言葉。
曲がとにかく良いんです。CDをかけると熱唱してしまうので、遠征の際の明け方運転は必ずラウドストームを聴いて無駄にめちゃくちゃテンション高くなってました。メンバーさんの人柄もすこぶる良く…ギターのマッツさんのストラップがライブ中に外れた時に、ベースのブライアンさんが自分のベースそっちのけでストラップを直しに行った時、私は涙が出るほど感動しました。書いてても胸が締め付けられる…そんなバンド愛ある?!私だったら、オイてめー!ストラップしっかり止めとけや!ってなるだけだもん…もっとうちのギタリストにも優しくしたくなるエピソードでした。

なんか長くなりそうな予感がビシ!バシ!していますが、お次は
『サロメ』
ごめん、前2つのバンドと比べるとエピソードが弱いけど…対バンするバンドで仲良くしてくれるバンドって意外と少ないんです。でもサロメの皆さんは初対面でも仲良く話してくれて…話ししてるうちに熟女好きということが判明して…(怒られるかな?どのメンバーかは秘密にしときますw)あ、FATESと仲良くしてくれるバンドは熟女好きなのね、と妙に納得したのでした。ギャラクシアンズのキャンディ君しかりね。(彼は公言してるから良いよね?)熟女好きの男性は基本的にめっちゃ優しい。だから私も好きです。
これすでにバンドの話じゃなくなってるね。ステージングのかっこいいイケメンバンドでした。←取って付けた感あるけど、本当よ。

これ長いね、すでに長いね、本当は各バンドにもっと書きたいことあるんだけどね。音楽性の事も書こうかと思ったけど、まぁそれは普通のバンド紹介ぽいからあえて書かないでおこうかと。
しかもあと紹介したいバンドが5個あるんだよね!

という訳で二部作にすることにします。
今日はここまで〜!


次回予告
ワーム
ファイアーバードガス
怪人エジプト
ノラ一味
やすしーず


3バンドしか書けてないのに二部作で終わるのか?!

カルチャーショックババア

昨日のライブは今までに体験したシーンとは違い過ぎて、色々カルチャーショックを受けました。
若くてお洒落で可愛い女の子達が、若くてお洒落で可愛い男の子達を観に来ていて、リア充ってこういうことなんだろうなと思いました。

どうも早起きおばさんANNAです。

いつもハードコアやパンクやメタルなどゴリゴリの漢達の中でライブしてるから、お客さんもゴリゴリの漢達ばかりじゃないですか。
いや、男の好みで言ったらゴリゴリの漢が好きなんですけど。

だから良い香りのする可愛い女の子達で溢れるライブハウスってのは初めてで、(本当に8割は女子)キャッキャと戯れたり、お目当のバンドマンを取り合ったりする姿を、目を細くして縁側でお茶を啜りながら孫を見つめる婆の気持ちで眺めておりました。(本当にお茶を啜ってた)(あと照明が眩しくて目も細めてた)

無駄に早起きしちゃうし、最近お母さんばりの信じられないボケかましちゃうし、FATES全員更年期に悩まされてるし、歳を感じますねぇ…

でも自分がそーゆー歳だからかもしんないけど、歳を重ねたバンドってぐっとくるもんがあるんだよなぁ。
もちろん昨日出ていた若いバンドはどれも素晴らしかった!感動もした!本当に勉強になった!演奏も盛り上げ方もホスピタリティ何もかも全てFATESなんててんで足元にも及ばない!

だけどぐっとくるバンドってのはその人の背中に背負ってきた人生て言うのを感じるんだよなぁ。生き様というか…なんていうかどん底から這い上がってきた感が1番ぐっときますよね。たかだか一回のライブだとしても、見えちゃうよねその人の人生とかさ。
あ、見えない?細木数子かな俺。

もちろん無駄に歳を重ねただけじゃ絶対ダメ。逆にコリコリに凝り固まっちゃったダメなバンドもいるしね。

いつまでも若者のように、もっともっと枠にとらわれない自由な発想を持ちたいと思いました。

と、こんなに日曜の朝から熱く語っちゃう程にカルチャーショックを受けた夜でした。
打ち上げでも孤立するFATESに優しく声をかけてくれたりして、リア充で余裕のある男の子や女の子は本当に優しかったよ。
しかしね、男の子のバンドの方が大変そうだなと思ったよ。ファンが女の子だとヤキモチとか絶対あるしね。
男性ファンの方が一線引いてくれてるからすごく楽。MANIAX達はみんな優しいしどちらかというと姪っ子感覚で可愛がってくれるし本当にありがとうね。


打ち上げの帰りに物販を降ろそうと、いつものスタジオに寄ったら、外からガラの悪そうな人達(すみません)が見えて、やっぱり知り合いでした。

昨日出ていたギャラクシアンズのコール&レスポンスは「するならシャワーの後にして♡」でしたが、

これからFATESの新しいコール&レスポンスは「悪そうな奴は〜?」「大体トモダチ!」でいこうと思います。

んじゃそんな感じで悪そうな奴溢れるパンクカーニバル行ってきやす。

緊急企画「なぜFATESは女子に嫌われるのか!」

先日知り合った人に「FATESは可愛さを売りにしてるバンドだね」と言われて
とても心外でした。

FATESは可愛さをウリになどしていません。

ただただ、


可愛いんです。
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うっ・・・
殴る事無いじゃない!
これがほんとの片腹痛い、ANNAです。こんばんは。
思いのほか笑点ぽくなりました。

この前ブログ書いたのにもう?もうなの?早くない?
一ヶ月に二回もなんてセックスレス明けの熟年夫婦じゃないんだから・・・
そうです。暇なんです。
いや、暇な訳無いけど一週間でもライブが無いと、
時間があるのだから何かやらなくてはと感じてしまう今日この頃。
病気です。

そう、何かやらなくては!
もっとライブに来てくれるお客さんを増やさなくては!
と思うのですが、いかんせんフェイツのネックは女の子のお客さん。
少ないんです。

ギャルバンですから、異性のお客さんが多いのは仕方の無い事なのですかね・・・
しかし、本来FATESは女子による女子の為のバンドなので、
歌詞やら演出やらなんやらかんやら全て女子の為にやっているのに、

まあ女子に嫌われる嫌われる。

なので検証してみる事にする。

緊急企画「なぜFATESは女子に嫌われるのか!!」


仮説その1『可愛いから。』
まあ、待てよ。いきなりウィンドウ閉じるのやめようよ。
可愛いと言ってもFATESの可愛さなど中の上。いや良く言い過ぎた。
下の上だ。
つまり中途半端に可愛いかもしれないギリギリのレベルだ。
そう、まさにAKBのごとく。
その手の届きそう感に男性は熱狂し、
女性は「ブスがチヤホヤされて調子に乗っててムカつく」という心理になるのではないか。
AKBが大好き!という女性は少なからず居てもあんまり聞かないもんな。
というか娘の年代のアイドルグループと比較した事で今また鬼女の反感を買いましたね。

仮説その2『ババアだから。』
もうこれはどうしようもないでしょ。こっちとしては。
今や同世代の女性と言ったら、結婚して子供がいるのでライブに行きにくいお年頃。
かといって若い女性の心を掴むには年上過ぎるのではないだろうか。
あれやろ、若い子に人気の女性タレントと言ったら“にこるん”とかやろ。
こっちには“かおるん”という似た様な天然キャラが居るんだけどねえ。違うのかねえ。
逆にババアになっても頑張ってるというところに価値を見いだして頂きたいんだけどねえ。そして今度は孫くらいの女性タレントと比較した事でまた鬼女の2ch書き込みが増えましたね。

仮説その3『恥ずかしい』
こらこらこら。こっちだって必死で生きてる!
そりゃこんなキチガイおばさんのバンドを好きと公言するのは恥ずかしいかもしれませんよ。
そりゃセカオワが好き、と言ってた方がモテるでしょうし格好もつきますよ。
でもね、そこを敢えてFATESが好き、という事によって、人としての懐の深さと余裕を見せつけてみませんか?
そっちのがよっぽど好感度高いよ。私から。


と、ここまで検証してみて「可愛いか可愛くないかギリギリの恥ずかしいババア」というフレーズが浮かび上がってくる。

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それって私の敬愛する岡本夏生大先生の事じゃないですか!!!

すでに私は自分の憧れの人になれているのかもしれない・・・
女の子のファンが少なくても、私みたいな変わり者で懐の深い女の子だけから好かれるなら本望よ。
FATESファンの女子、怖がらなくていい、素直に好きって言ってご覧。
世間は必ず貴方を優しくて余裕のある女の子と見なしてくれるはずよ。
けちょんけちょんに人をけなす女の子よりはよっぽどね。


さて、うまくまとまったところで今日の笑点はお開きです。

・・・これからも原因を探りつつ、女子に訴えかけていこうと思います。
FATESは女の子の味方です!
だって私フェミニストだもん。
PROFILE

ANNA

Author:ANNA
HITOMISHIRI
HIKIKOMORI
HENTAI
の3Hです。よろすく。

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