カルチャーショックババア

昨日のライブは今までに体験したシーンとは違い過ぎて、色々カルチャーショックを受けました。
若くてお洒落で可愛い女の子達が、若くてお洒落で可愛い男の子達を観に来ていて、リア充ってこういうことなんだろうなと思いました。

どうも早起きおばさんANNAです。

いつもハードコアやパンクやメタルなどゴリゴリの漢達の中でライブしてるから、お客さんもゴリゴリの漢達ばかりじゃないですか。
いや、男の好みで言ったらゴリゴリの漢が好きなんですけど。

だから良い香りのする可愛い女の子達で溢れるライブハウスってのは初めてで、(本当に8割は女子)キャッキャと戯れたり、お目当のバンドマンを取り合ったりする姿を、目を細くして縁側でお茶を啜りながら孫を見つめる婆の気持ちで眺めておりました。(本当にお茶を啜ってた)(あと照明が眩しくて目も細めてた)

無駄に早起きしちゃうし、最近お母さんばりの信じられないボケかましちゃうし、FATES全員更年期に悩まされてるし、歳を感じますねぇ…

でも自分がそーゆー歳だからかもしんないけど、歳を重ねたバンドってぐっとくるもんがあるんだよなぁ。
もちろん昨日出ていた若いバンドはどれも素晴らしかった!感動もした!本当に勉強になった!演奏も盛り上げ方もホスピタリティ何もかも全てFATESなんててんで足元にも及ばない!

だけどぐっとくるバンドってのはその人の背中に背負ってきた人生て言うのを感じるんだよなぁ。生き様というか…なんていうかどん底から這い上がってきた感が1番ぐっときますよね。たかだか一回のライブだとしても、見えちゃうよねその人の人生とかさ。
あ、見えない?細木数子かな俺。

もちろん無駄に歳を重ねただけじゃ絶対ダメ。逆にコリコリに凝り固まっちゃったダメなバンドもいるしね。

いつまでも若者のように、もっともっと枠にとらわれない自由な発想を持ちたいと思いました。

と、こんなに日曜の朝から熱く語っちゃう程にカルチャーショックを受けた夜でした。
打ち上げでも孤立するFATESに優しく声をかけてくれたりして、リア充で余裕のある男の子や女の子は本当に優しかったよ。
しかしね、男の子のバンドの方が大変そうだなと思ったよ。ファンが女の子だとヤキモチとか絶対あるしね。
男性ファンの方が一線引いてくれてるからすごく楽。MANIAX達はみんな優しいしどちらかというと姪っ子感覚で可愛がってくれるし本当にありがとうね。


打ち上げの帰りに物販を降ろそうと、いつものスタジオに寄ったら、外からガラの悪そうな人達(すみません)が見えて、やっぱり知り合いでした。

昨日出ていたギャラクシアンズのコール&レスポンスは「するならシャワーの後にして♡」でしたが、

これからFATESの新しいコール&レスポンスは「悪そうな奴は〜?」「大体トモダチ!」でいこうと思います。

んじゃそんな感じで悪そうな奴溢れるパンクカーニバル行ってきやす。
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